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【古民家DIY】古民家再生で大変なのは掃除と家財の片付け

Twitterで告知しただけで、南は高知から、東は関西まで…多くの方がなんと1〜2時間では済まされない時間をかけながら山口県の周防大島町まで手伝いに来てくれました…!

合計6名でひたすら古民家のゴミを運び出す

正直、ゴミを運び出すだけで1年間はかかるかと思っていましたが、やはり人の力というのはすごいですね…。

1Fの六畳間と2Fの一室にある家財を全て片付けることができました。この大変さは空き家の家財を片付けた人にしか分からないはず…。

働き盛りの男性2人がフル稼働して1日かかった2Fの一室。ご覧の通り一気に片付きました。おそらく1人でチマチマと進めていたら数ヶ月かかっていたことでしょう。ありがたいことです…。

そのまま捨てられない家具や大きな木材は解体してひとまず庭に積み上げる

例えば、古いタンスなどはそのままではゴミとして出せません。仮に出せたとしても、処分費がかかってしまうのが関の山です。

廃材は薪として再利用する手もある

そんな時は、バールやハンマー、ノコギリなどで解体し、薪として燃料にしてしまうという手もあります。田舎だと薪に使いたいというニーズもあるため、意外と細かく部材にバラスト引き取り手が見つかったりすることも

解体に使った工具を大公開!

家具の解体で最も威力を発揮するのが「巨大ハンマー」。木製の家具なら叩く方向さえ間違えなければすぐに解体できますし、ブロック塀も鉄筋が入っていなければ簡単に壊すことができます。

また大型のバールは、家具を解体するだけではなくテコの原理を使って床板を剥がす際などにも大活躍します。1本は持っておいても損はないシロモノです。

地味な作業ですが、古釘を「抜く」か、抜けない場合は「危なくないように処理する」という点は必須です。後で踏んづけてしまった…なんてことになると大惨事ですからね…。

「古民家DIY」かむろさかえるハウスは、いろんなご縁が生まれる場にしたい

今回の作業後は、すごく素敵な一幕がありました。