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人生百年時代の年金管理は「自己責任」

60代で年金が受け取れる時代は終わった

「退職後は年金で悠々自適」

誰もが一度は考えることだと思います。一方で、「もう年金は当てにならない」という思いをお持ちの方も多いのではないでしょうか?次の年金に関する記事をご覧下さい。

公的年金受給開始、70歳超も選択肢 政府検討

  • そもそも年金の仕組みとは?
  • なぜ年金が受け取れなくなるの?
  • どうすればよいの?

といった疑問を考えつつ、「年金を自分で確保する」ことを目指すための一歩を助けるための解説をします。最終的には、「国の年金は当てにならない、でも、大丈夫!」となるよう、一緒に頑張って行きましょう。キーワードは、確定拠出年金です

確定拠出年金は最強の年金運用ツール

  • 運用に出した資金が所得から控除される
  • 運用益が非課税
  • 転職しても積み立て続けられる

という革命的な運用手段です。なぜすごいのか、どれほど革命的な仕組みなのかは、後ほど解説しますので、お楽しみに。

ところで、年金がどういう仕組みかご存知ですか?

よく年金は「3階建て」などと言われ、そもそもよく分からない方が多いと思います。

ひとことで説明すると年金は、「国など(年金機構)が運用した利益」で成り立っているのです。うまく運用できなければその分私たちの年金資金は足りなくなっていきます。

なぜ年金の仕組みが破綻している、と言われているの?

これも超簡単に言うと、2つの要因があります。

  • 運用の元手となるお金を出す人(=若者)が減っている。
  • 世界的な低金利政策のため、運用しても収益がでない。

もはや個人の努力ではいかんともし難いものなので、「誰かから支給される年金」を当てにするのはやめましょう。

どうすればよいの?

有利な制度をつかって、賢く資金を運用しましょう。人生100年時代、年金は自分で確保しなければならないという現実からもはや逃れることはできません。

そこで出てくるのが、先ほどお話した「確定拠出年金」です!

確定拠出年金のはじめかた

職場で制度が用意されていればそれを、用意がなければ証券会社や銀行のHPから登録しましょう。具体的なやりかた、運用方法等は別記事で解説します。