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食卓を豊かで楽しいものにするには

(4)田舎で生きる考え方

食卓を豊かで楽しいものにするには「材料をちょっと面倒なプロセスで調達するとよい」という話。日本ではお金さえだせばどこでも安くて安心な食材がすぐ手に入る。そんななかでもより大きな満足度を得たければ、やはり「生産プロセスのどこか一部分」だけでも体験してみると全くいつもとは違う食卓に。

例えば「家庭菜園を畑やプランターでやってみる」「作った作物や料理を誰かと交換してみる」「自分で魚を釣ってみる」など…そして魚など自分で捌いたことがない人も近頃では多いらしい。魚は切り身で泳いでいるわけではない!調理を自分でする、というだけでも食卓の会話は増えるし、笑顔も増える。

生産過程の一部を誰かとシェアする。ということが豊かさの大きな秘訣。その意味では、農家や漁師と知り合いになったり、実家の畑を手伝ったり…というのも都市住民ができることだったり。とにかく、食事に関しては、色んな面倒さが排除されたことで裏側にある楽しさまでどこかへ行ってしまっている。

「飢える心配がない」ということは素晴らしいことである一方、加工食品ばかり、インスタントばかりで心が飢えてしまっていないか…?は一度食材と向き合って考えてみてほしいこと。

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さかえる

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サラダで食べてほしい #沖家室ひじき 生産者。脱サラ地方移住して田舎で起業。 詳しいプロフィールは https://www.sakaeru.online/

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さかえる

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銀行辞めて田舎で収入の柱を複数持って“合わせ技”で生きてる33歳。限界集落で島暮らしを楽しみながら、ひじき漁や畑からWeb・動画・講演までこなす現代の「百姓」です。沖家室ひじき生産・加工・情報発信及びカスタマーサポート担当。

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