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動く事務所 モバイルハウス 「さかえる号」づくり3つのこだわり

動く荷台の家「モバイルハウス 」を製作しているのですが、

特に、意識していることについて、ブログに残しておこうと思います。

 

こちらは2018年にワークショップで製作したモバイルハウス

1年越しで実現させている、自作のモバイルハウス

❶ 「廃材」を使うこと


人が減り、モノが余る世の中になることは間違いない。

「捨てられるもの」でもう一度価値を生み出すことにこだわっています。

❷「もらいもの」と「借り物」で人の縁をつなぐこと


お金を積めば簡単にできるかもしれない、数日でできるかもしれないことでも

「廃材をもらうこと」

「工具や作業場所を借りること」で、

コンセプトの説明や、作業の意図などをきちんと話すことになる。

モバイルハウス を介した人とのつながりをデザインすることに、こだわっています。

❸「共に、作る」こと

 

「既製品を買う」のではない分、いくらでもカスタマイズできる。

言い換えればいつまでも完成しない。

「関わる人の色」がいつでも反映させることができる「動く、変化する憩いの場所」になる。そんなこだわりも持っています。

ワークショップもやってます

と、こんなことを考えて製作しています!一緒に作業してくださる方、募集中です。半日でも、1時間でもOKです。ご連絡お待ちしています。

(11/30~12/6)【第二弾】「動く小さなおうち」モバイルハウス製作ワークショップ in 「瀬戸内のハワイ」周防大島 Season2