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材料費500円で「竹イカダSUP」を作ったら思わぬ落とし穴があった件

材料は「竹(無料)」と「麻紐200m(500円)」のみ!

竹のイカダを製作しました…!

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まずは、竹の切り出し

同じ長さに切り揃える

電動ノコギリがあったらどんなにラクだろう…と思いましたが、手ノコで切るのもまた一興ですね。

なんだかんだで午前中は

  • 竹を切り出して
  • 作業場所まで運んで
  • 長さを切りそろえる

という作業のみであっという間に終わってしまいました。

意外と重労働。

麻紐でしっかり竹と竹を結ぶ

YouTube動画を参考に!

200mあった麻紐の150m分くらいは使ったと思います。

が、結び方をマスターすればおそらく半分以下で済むはず…。

竹イカダの重大な落とし穴「重くて運べない」

大の男2人でひーこら言いながら、ようやく引きずって動かせる程度の重さでした。

浮かんでしまえば大人が乗っても浮力抜群。

竹を切ってから1日後だったので竹の水分もまだ抜け切っていませんでしたが、問題なく浮きました。

竹イカダを作るときの注意点4つ

なんてたって「重すぎて運べない」点が難点です。

竹イカダのサイズは最小限に

今回は軽トラ荷台サイズ(縦200cm – 横130cm程度)のものをつくりましたが、

正直なところ「畳1畳分」くらいで大人一人を支えるのであれば十分でした。次回はもう少し小さいものにしようと思います。

1週間以上前に竹は切っておく

切りたての竹は水分を存分に含んでいます。切った時に水が節の中に溜まっていることも。

時間に余裕を持って切り出しておき、十分乾燥させることで重量を削減することができます。

細い竹でイカダを作る

そもそも竹が太すぎました…。その分安定感も抜群だったので「係留しておく」のであればかなり重宝するレベルのものに仕上がりました。

また、運ぶ人数が「大人の男性4人」いれば、問題なく運べる重さです。人数や用途に合わせて竹のサイズは考えて切りましょう!

そもそも海岸で組み立てる

組み立ててから動かすと、きつく締めていた紐が多少緩みます。

重量の問題もあるので、波打ち際でわいわいしながら組み立てましょう。水平が保てないと結びにくいのが難点ですが…。

竹イカダまとめ

  • 大人1人を支えるには畳一畳分あればOK
  • 材料は竹と麻紐200m(熟練すれば100mで十分)
  • 可能な限り竹の切り出しは1週間以上前に
  • 細い竹で、最小限の大きさのイカダを作ろう
  • それでも竹は重い。海岸で組み立てよう