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首都圏で行われる地方移住や地方創生に関するオンラインイベントがSNSのタイムラインに多く上がってくるようになっていいなーと思う一方で、

かなりモヤモヤしていることがあります。

結局首都圏に流れる「地方創生予算」

  • ウェブサイト製作
  • ウェブでのライブ配信
  • デザイン
  • オンラインイベントなど

結局東京や神奈川の企業ばかりが受注していること。

そして発注している人や組織がそれに何の疑いも持っていないこと…。

お金の流れを大きく変えられるのに変えようとしていないこと…。

 

各県、各地域にはその東京や神奈川で作ってるウェブサイトやLIVE配信、オンラインイベントくらいパソコン1台で作れる、こなせる事業主(個人も含めて)って結構いるのです…。

実際に試算してみた

例えば山口県の周防大島町をはじめとした地方の有志で企画運営している「オンライン全国移住フェア」を地方が主催する効果はざっくり見積もっても5,000万円以上。

それだけでなく、地方で働く人が使える時間も増えるのです…。

ぜひ探してみてください

地方のことに関するイベントは現場にいる人間に発注する、それだけで多くのお金と時間が地方に流れるし、情報発信している人もたくさんいます。

(しかもクオリティも高ければ中身もしっかりしている。実態も分からずに高額なオンライン上のハコを作るようなこともしない)。

ぜひ探す努力をしていただきたいですし、見つけられないようであればさかえるまでご連絡ください…!

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さかえる

さかえる

銀行辞めて田舎で収入の柱を複数持って“合わせ技”で生きてる33歳。限界集落で島暮らしを楽しみながら、ひじき漁や畑からWeb・動画・講演までこなす現代の「百姓」です。沖家室ひじき生産・加工・情報発信及びカスタマーサポート担当。

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