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【100万円当選】青汁王子の贖罪寄付1.8億円に当選できた理由をネタバレします

なんと…!SNSで今話題の青汁王子の1.8億円寄付企画で、100万円が当たりました。

「詐欺じゃないの…?」と思う方もいらっしゃると思いますが、マジです。

9月12日に当選の連絡をいただき、当日中に100万円の振込を確認しました。

いただいた100万円は、ツイートの通り、私が今活動している「島の活性化」に資する事業の立ち上げ資金として、中長期的な目線を持ちつつ、活用させていただこうと思っています。

 

今回は「なぜ、企画に当選できたのか」「当選する為にやったこと」をシンプルに解説・ネタバレしていこうと思います。

そもそも青汁王子こと三崎優太氏の贖罪寄付とは?

3行で解説すると、

 

脱税事件で逮捕された青汁王子が、

「伝えたい主張」を世に広く発信するために、

100万円を180名(計1.8億円)に寄付する企画

 

…です。詳しくはこのブログで語るよりも、

以下のツイートと、動画をご覧いただくのが良いと思います。

青汁王子の思いの詰まった渾身の動画、ぜひご覧ください!

なぜ、企画に当選できたのか

 

結論だけ言えば、

(1)青汁王子の目的に合った活動を行なっていたこと

(2)「適切なタイミング」で、青汁王子にとってメリットがあることをきちんと伝えた

この2点に尽きるのではないかと思っています。

 

もう少し、詳しく解説します。

青汁王子の目的にマッチした活動を既にしていたから

今回の募集の表向きの目的は「社会貢献のために使ってくれる人に寄付」すること

青汁王子の本当の目的は「自分の主張をより多くの人に届ける」こと

だと理解しました。

表と裏、それぞれの目的に応じて「この人が最適だ」と思っていただけるような活動を「すでに日々行なっている」というところが大きかったのは間違いありません。

「社会貢献に使ってくれる」→高齢化率が世界でもトップクラスの集落の活性化

参考 2019年6月16日付中国新聞で当サイト「ゆたいき」の取り組みが紹介されましたゆたいき 参考 周防大島町「集落支援員・榮大吾(さかえだいご)」のインタビュー/定住促進協議会番組 「TJTV」ゆたいき

また手前味噌ですが、「お金を手に入れても、ちゃんと使ってくれるだろうな」という安心感を持っていただけるようなSNSでのプロフィール、発信活動の実績があったことも事実です。

 

 

「自分の主張をより多くの人に届ける」

→すでに、2年近い発信活動でTwitterのフォロワーが1万人に達していました。

加えて、今回の「#青汁基金」というハッシュタグを使うことを提案するなど、

青汁王子の立場になった時に「これをやったほうがいいだろうな…」という視点で提案もしています。

そもそも当選できる可能性が高いと思っていた

要約すると、以下のツイートの通りですが…

とはいえ、企画の趣旨に合った活動ができて、当選する確率がそれなりにあったとしても、

それだけで当選することは難しかったでしょう。

 

 

相手(青汁王子)の立場になって、

メリットのある提案を、

「適切なタイミング」で行う

 

ことができなければ、青汁王子に「あ、この人なら100万円をうまく活用してくれそうだな…」などとは思ってくれないですよね….。

「伝わる」タイミングを狙っていた

9月6日の企画スタート時には、次のようなツイートがなされ、一気にTwitterトレンド入り。

私は、「今、DMしても多分通知が多くて見ないだろうな…」と思いました。

この時点で、「青汁王子のTwitterの通知が落ち着く明日(9/7)の夕方にDMを送ろう」

DMを送る時間を決めました。

 

一般的に、多くの人がSNSを見るのは、「通勤時間帯とお昼休み」です。

それ以外の時間で、青汁王子がSNSのDMを確認してくれそうな時間帯を考えてみました。それが結果的に当たったのではないかと思っています。

最後に

 

今回は、「どうすればいいか」「自分が青汁王子なら」をすごく考えました。

 

逆に言えば、自分のことばかり考えていたら、この企画には当選できなかったのではないかと思います。

「情けは人のためならず」という言葉がありますが、その通りだなぁ…と実感しました。

 

このブログ記事を見ている方にも、まだ当選するチャンスは残されています。

「適切なタイミング」は逃してしまっているかもしれませんが、

青汁王子は、SNSでのDMやリプライを、パンク状態ながら見ているようです。

 

あなたの伝えたいことが目に止まるのは1秒かもしれませんし、もっと短いかもしれません。

少しでも企画主の立場になって「どうしたら相手のためになるか」を考え実行できるか、考えてみてはいかがでしょうか?

今回の企画のみならず、「受け入れてほしい提案」に首を縦に振ってもらうヒントが隠されているのではないかと思います。

少しでも、青汁王子の伝えたいことが、多くの人に届きますように。