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【脱サラ地方移住・田舎のお仕事・複業】さかえるの自己紹介と、よくあるQ&Aまとめ

目次

安定した金融機関での仕事をやめて、地方移住したきっかけは?

周防大島町「集落支援員・榮大吾(さかえだいご)」のインタビュー/定住促進協議会番組 「TJTV」



会社員をやめることを考え始めたきっかけ、また考え始めた時期はいつごろですか?

生涯年収の取り崩し人生で良いの?私が地方移住を決意した理由ときっかけ

給与総額を計算して愕然。殺伐とした東京から、地方移住への第一歩を踏み出す決意

退職、移住をする際、家族とはどういった話をしましたか?

地方移住をするにあたって、どんな準備をされましたか? また、準備にどれくらいの期間をかけましたか?

なぜ「人口300人の限界集落」を移住先に選んだのでしょうか?

いたずらに移住者を増やして地域にもとからあった「生活」を壊さずとも、自然に人口の下げ止まりポイントが13-14年後に来るところです。

移住をしてから、身体的・精神的にプラスになったことはありますか?

こんな発想になれるようになったところがプラスだと思っています

現在行っている集落支援員とはどんなお仕事ですか?また、具体的にどんなことをされているのでしょうか?

(事務局コラム)集落支援員としての1年間のお仕事を振り返り、これからの抱負を語ります。

集落支援員として、イベントや官民連携調整、地域情報の発信などを行っているそうですが、金融機関に務めていた際の知識が生かされていることはありますか?

また、まさに現在、官民連携案件を進めています(公有地における民間活力導入)。

空港経営改革(官民連携)の際のノウハウがそのまま生きています。資料はここでは公開できませんが、視察やインタビューの際にお話しすることはできます。

お問い合わせはTwitterのDMまでお願いします。

こういった資料を作成するスキルも活きています。

※画像をタップすると、左下にページをめくる矢印が出てきます

190630_白木半島地区概要・取組紹介(2UP印刷)_compressed (2)

 

【別添3】190910_愛媛県経済同友会御中_周防大島紹介(1)_compressed

また、知見がない分野は、どのように学び、事業を進めていますか?

複業について

このような移住/複業の生活を始める上で不安だったことと、実際スタートしてみてどうでしたか?

不安だったことの一覧です。分解して考えることで「意外と大したことはないのでは」ことに気づけました。

ブログ、空き家の解体、講師活動(講演)など、10の複業(副業)をされているとのことですが、継続できているものは何ですか?また、継続できている仕事が、継続できている理由はなんですか?

基本的には、全て本業の集落支援員の武器として使用できるもの、シナジーあるものをピックアップしています。

結局継続できているものも、ゆくゆく地域を盛り上げていく上で欠かせないと整理できるものだからだと思います。

  • 民泊(単発合宿的なもの)
  • 講演(継続)
  • 草刈り(単発)
  • 家の解体(単発)
  • 地域での活動(継続)
  • ウェブ情報誌(継続)
  • ウェブサイト制作(継続)
  • DIYワークショップ(継続)
  • ブログ/ライティング(継続)
  • オンラインサロン運営(継続)
  • 動画ディレクション、制作(継続)
  • 狩猟(単発)やひじき漁(1晩で1,000kg)(継続)
  • コンサル(財務・法務・経営・SNS)(継続)

継続できている理由

集落支援員以外の複業(副業)は月にどれくらいこなしていますか?

平日の朝(7-8時半)お昼休み(12-13時)、業務時間後(19-26時ごろ)、休日にほぼフル稼働でお仕事しています(たまに妻と出かける時以外はほぼ自分の事業に充てています)。

集落支援員以外の複業(副業)は月にどれくらい収入がありますか?

少なくとも集落支援員の収入以上は毎月確保しています。

将来について

今の生活を送ることが実現できた一番のポイントは何ですか?

常に理想を青臭く追い求めたからだと思います。

夢や理想を笑う人から離れて、

夢や理想に向かって努力する人と一緒にいるようにしたらいつの間にかどんどん新しいスキルが手に入るようになりました。

まだまだこれからも青臭く進んでいきます。

自身の今後についてどのようにお考えですか?

さかえるが考える人生を幸せにする方法とは?

そのほか、Twitterで「from:sakaeruman 幸せ」と検索いただければと思います。

やりたいことがあるけれど、一歩踏み出せない…という読者にメッセージがあればぜひ!

田舎でチャレンジする仲間が欲しい時は

田舎チャレンジャーラボへぜひどうぞ!

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