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新しい挑戦をするときに心がけている8つのこと

全員から理解されることはありえない

新しいことを始めようとすると、周りの全員が賛成、ということはありえません。

むしろ反対されて当然、くらいの心持ちでいることが大切です。

表に反対意見が出ていない場合でも影で言われているもんだ、くらいに思っておくと、いざ誰かに悪く言われても気にせず前に進めます。

はじめは、うまくいかなくて当然

ほら、やっぱりうまくいかないじゃないか!と思うかもしれません。

逆になんで最初からうまく行くと思うんですか?

徹底的に事前の準備をしたところで、新しいことをやるときは誰もが初心者です。

最初はうまくいかなくて当然なのではないでしょうか。

はじめは、誰もがシロウト

そりゃそうですよね。イチローだって野球を始めたときはシロウトだし、

どんな大企業も最初はシロウトが始めたこと。

トラブルや問題は必ず起きる

何かトラブルや問題が起きたときに

「ほらやらなければよかった」と思うのか

「あーやっぱり起きたか。仕方ない、どうすればいいか考えよう」となるのでは大きな違いがあります。

トラブルはむしろ確実に起こるもの、という感覚でいれば不測の事態にも慌てず対応できます。

何度でも復活できればいい

エジソンだって何度も失敗してるんです。

凡人の自分たちが一発で成功するはずなんてありません。

七転び八起き。何度でも立ち上がってチャレンジし続ければいつか花開きます。

 

「100%雨を降らす雨乞い」の話をご存知ですか?

 

 

 

 

 

「雨が降るまで雨乞いをすれば」100%です。

要するに、結果が出るまで手を替え品を替え頑張り続けることができれば、

成功することは難しいことではないのです。

致命傷だけ避ければいい

いきなり大きな設備投資をする

いきなり大人数雇う

いきなり事業規模を拡大する

こんなことをして「固定費」を上げてしまうと失敗した時に首が回らなくなります。

大事なのは「小さな失敗から気づく機会」をたくさん作ること。

固定費を下げて「今そこにあるもの」でコストをかけず挑戦してみると良いでしょう。

めげない心が一番大事

とにかく何か新しい挑戦をするときは、

うまくいかなくても何度でも起き上がること

が必要になります。めげずに何度も向かっていく強い心があなたを助けてくれます。

人を頼る

時には辛くなることも、

壁にぶち当たって悩むこともあるでしょう。

他の誰かに助けてもらったり、一緒に手伝ってもらったり

しんどいときは話を聞いてもらうだけでも良いと思います。

一人で抱え込まず、サクッと誰かを頼りましょう。

三人寄れば文殊の知恵、です。

 

まとめ

「失敗は成功の元」。

いかに心・身体・資金的な致命傷を負わずに挑戦を続けるかが、

新しい挑戦の成否を分けるのではないでしょうか。