地方で頑張る人、これから移住したい人のオンライン村「田舎チャレンジャーラボ 」

「過疎はかわいそう」は会議室での妄想。

「過疎は助けるべき対象だ」という意見をよく聞くのですが、

実際に2018年から「限界集落」に住んでみて

 

「そんなこと、なくね?」と思っているので感じていることをまとめてみました。

 

 

結論から言うと、日本の田舎は「学ぶべき対象」

日本の田舎は助けるべき対象ではなく、学ぶ対象だ、と言うこと。

 

これから都市部で起こる「生活力の乏しい人たちの高齢化」で起こるホラーに備えて、今のうちに生活力とコミュニティの力が残っている場所や人々からしっかり学んでおくべきだなぁ、と。

「過疎高齢化はかわいそう」は会議室の幻想

日本の田舎は周回遅れのトップランナー

政策や方針を考えていらっしゃる方はぜひ、

実際どんな人たちがどんなことをやっているか、

現地にてその目で確認し、その肌で体感してみていただけると大きな学びが得られると思います。