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人生における最大の支出?教育費の対策について切り込むよ

「教育費負担が重いからこどもつくらない方が合理的じゃない?」もちろん考え方は人それぞれですが…こんなことになったら寂しいですよね。

人生における支出のうち大きな割合を占める「教育費」についての考え方を整理していきます。

ズバリ、教育費対策は次のように考えるべし、です。

  1. 夫婦で稼ぎ、足りなければ親が「教育ローン」
  2. 世代を超えて祖父母ともきちんと教育費について話す
  3. 根本的に「教育の意義」を考えてみる

ライフプラン表を作って計画的に教育費という難敵に立ち向かうことも超重要です。

まず教育費の水準を確認しよう。敵を知り己を知れば百戦危うからず

さらに…

国立大学等の授業料その他の費用に関する省令 や、私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額を確認することで、これからの学費が何にどのくらいかかるのかより具体的に把握することができます。

また、国立大学と私立大学の授業料等の推移を確認すると衝撃の事実が…

上の世代がする「自分たちがこうだった」という話はもはや昔の話。

物価も上昇しているとはいえ、それを圧倒的に上回るペースで学費は上昇しているのです。

そんな時代だからこそ教育費については自分一人で悩んでいてはいけないのです。

「人がこう言っていたから」ではなく、「今、どうなのか」「自分の場合はどうなのか」ということを調べていきましょう。

奨学金についてもっと知ろう。安易に利用していいの?大学進学者の3人に1人が奨学金を利用している

お金が足りなければ奨学金を利用すればいいじゃないか。と思ったあなた。

少し待ってください。次のような事実もあるので、一旦立ち止まって奨学金を利用することが本当に妥当なのか、考えてみましょう。

>>奨学金「2.6人に1人」が利用 将来苦しむ「借りるリスク」とは? (ZUU Online)

>>「奨学金地獄」は本当だった! 学生の2人に1人が借金の現実(PRESIDENT Online)

また、奨学金事業を行っている「日本学生支援機構」の次のリンクも、事実関係を抑える上ではオススメです。

>>「奨学金事業への理解を深めていただくために〔報道等を見て関心を持たれた皆様に向けたデータ・ファクト集〕

恐るべき教育費の闇。奨学金以外の対策は?

もう少し根本的な問題を考えてみてもいいのでは

ライフプラン表を作ることで早めに対策しよう

早いうちから自分と家族のライフプランを考えておくことも、抜本的な対策のうち効果の高い方法です。

お金の知識をつけて、必要以上に悲観しないようにしていきたいですね。

若いパパママから声をあげるべき。子育てにもっとお金を投入できても良いのでは

こんな事実もあります。

悲観ばかりしていられません。「どうせ変わらない」と行動しなければ確実に何も変わりません。

「保育園落ちた日本死ね」で、保育園不足について世の中の見方が変わりました。

教育費についても「まず知ること」から始めませんか?

まとめ

人生において支出の大きな割合を占める教育費。対策としては

  1. 夫婦で稼ぎ、足りなければ親が「教育ローン」
  2. 世代を超えて祖父母ともきちんと教育費について話す
  3. 根本的に「教育の意義」を考えてみる

ライフプラン表で長期的な家計の収支を把握することも大切です!

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