地方で頑張る人これから移住する人のオンライン村「田舎チャレンジャーラボ」

新しい挑戦をするときに心がけている8つのこと

未分類

https://twitter.com/sakaeruman/status/1082586190761549824

全員から理解されることはありえない

新しいことを始めようとすると、周りの全員が賛成、ということはありえません。

むしろ反対されて当然、くらいの心持ちでいることが大切です。

表に反対意見が出ていない場合でも影で言われているもんだ、くらいに思っておくと、いざ誰かに悪く言われても気にせず前に進めます。

はじめは、うまくいかなくて当然

ほら、やっぱりうまくいかないじゃないか!と思うかもしれません。

逆になんで最初からうまく行くと思うんですか?

徹底的に事前の準備をしたところで、新しいことをやるときは誰もが初心者です。

最初はうまくいかなくて当然なのではないでしょうか。

はじめは、誰もがシロウト

そりゃそうですよね。イチローだって野球を始めたときはシロウトだし、

どんな大企業も最初はシロウトが始めたこと。

トラブルや問題は必ず起きる

何かトラブルや問題が起きたときに

「ほらやらなければよかった」と思うのか

「あーやっぱり起きたか。仕方ない、どうすればいいか考えよう」となるのでは大きな違いがあります。

トラブルはむしろ確実に起こるもの、という感覚でいれば不測の事態にも慌てず対応できます。

何度でも復活できればいい

エジソンだって何度も失敗してるんです。

凡人の自分たちが一発で成功するはずなんてありません。

七転び八起き。何度でも立ち上がってチャレンジし続ければいつか花開きます。

 

「100%雨を降らす雨乞い」の話をご存知ですか?

 

 

 

 

 

「雨が降るまで雨乞いをすれば」100%です。

要するに、結果が出るまで手を替え品を替え頑張り続けることができれば、

成功することは難しいことではないのです。

致命傷だけ避ければいい

いきなり大きな設備投資をする

いきなり大人数雇う

いきなり事業規模を拡大する

こんなことをして「固定費」を上げてしまうと失敗した時に首が回らなくなります。

大事なのは「小さな失敗から気づく機会」をたくさん作ること。

固定費を下げて「今そこにあるもの」でコストをかけず挑戦してみると良いでしょう。

めげない心が一番大事

とにかく何か新しい挑戦をするときは、

うまくいかなくても何度でも起き上がること

が必要になります。めげずに何度も向かっていく強い心があなたを助けてくれます。

人を頼る

時には辛くなることも、

壁にぶち当たって悩むこともあるでしょう。

他の誰かに助けてもらったり、一緒に手伝ってもらったり

しんどいときは話を聞いてもらうだけでも良いと思います。

一人で抱え込まず、サクッと誰かを頼りましょう。

三人寄れば文殊の知恵、です。

 

まとめ

「失敗は成功の元」。

いかに心・身体・資金的な致命傷を負わずに挑戦を続けるかが、

新しい挑戦の成否を分けるのではないでしょうか。

関連記事

おすすめの記事

収穫から商品化まで全部やってます
さかえる

脱サラ地方移住して瀬戸内で自営業&漁師。サラダで食べてほしい鉄釜製法「沖家室ひじき」生産者▶︎ 事業を複数持つ百姓スタイルで一生幸せに働き続ける|Voicyパーソナリティ| 田舎チャレンジャーラボ村長|ニワトリ好き

おすすめWordpressテーマ
ポートフォリオや通販サイトを作るなら
人気記事ランキング
  1. 1

    【記録用】読んで面白かったおすすめの漫画

  2. 2

    来るべき災害に備えるためにやっている5つの防災対策

  3. 3

    読売新聞(大阪本社版)に掲載していただきました! – 東京生活「なんかおかしい」 生き方探して島に移住 未来世代 栄大吾

  4. 4

    日本経済新聞に掲載していただきました – 10足のわらじ、憧れの島暮らし 「マルチワーク」で生計

  5. 5

    【脱サラ地方移住・田舎のお仕事・複業】さかえる(榮大吾/栄大吾)の自己紹介とよくあるご質問

  6. 6

    【古民家DIY】廃材を調達するのに必要な3つのこと

  7. 7

    【保存版】100円でできる!Wi-Fiの電波が悪いときに試したい改善方法を紹介するよ

  8. 8

    災害時こそ病気にならないために口腔ケアを意識しよう。歯みがきができない断水中や避難所でも使える便利グッズを紹介するよ

カレンダー
2025年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
TOP
CLOSE