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英語のアウトプットを継続するには、ネイティブ外国人とのチャット「Langmate」が最適!

どうも「さかえる」です。株式や債券マーケット、FinTechや仮想通貨の情報を収集するにつれ、英語での情報収集、情報交換の大切さに気づき、苦手だった英語学習を再スタートさせるべく日々研鑽を積んでいる所です。

今日は、英語が大の苦手でアウトプットの練習もなかなかできなかった筆者が体験した、素晴らしいアプリを紹介します。これを使えばあなたも外国人の友達が沢山できるかも!?日本に興味関心がある異性も世界には沢山いるので、あわよくば国際恋愛だってできてしまうかもしれません。どんなサービスなのか、早速見てみましょう!

英語圏からの情報収集、英語圏への情報発信をする大きなメリット

単純に英語を読み書きする人口が多い

ちなみに日本はフランスに次ぐ11位です。こうして見ると日本は島国なので、英語圏の侵略を受けずに独自の言語を発展させてきたメリットが良くわかりますね。中国語は話す人が多くても、インターネットが検閲されていること等によりあまり直接的に人口メリットを得られにくいですし、何より英語のように世界中で通用しないところが痛いです。

私は中国語も大学時代にみっちり勉強したのである程度は読み書きすることができますが、英語に比べてものすごくメリットがあるとは言い難い状況かと思っています。

英語圏で使われている通貨取引高のシェアは圧倒的

上図の通り、「米ドル」と「ユーロ」だけで世界の取引高の半数以上を占めてしまうのです。

日本円も加えるとなんと取引シェアは70%超。世界の金融マーケットを牛耳ることができてしまうのです。英語ができればこのドル・ユーロ市場に直接殴り込みをかけられることが大きな大きなメリットでしょうか。日本市場だけ見ていても投資は絶対勝てませんし、誰かが翻訳した二次情報よりも、英語の一次情報に自分で当たることができれば他の投資家に対して相当優位に立つことができますね。

そもそも日本人は日本円、日本語という圧倒的な優位性を持っている

先ほど確認した為替マーケットの規模では、日本円はドル、ユーロに次ぐ巨大市場であることが確認できました。

外国人が日本語による情報収集を行うことは容易ではないと言われています。日本語はアラビア語と並んで習得が最も難しい言語と言われているからです。外国人は、日本語での情報が英語に翻訳されないと読むことができないのです。

例えば日本の仮想通貨取引所であるコインチェックから仮想通貨がハッキングにより盗まれた事件などは、世界中の仮想通貨投資家の注目を浴びましたが、一次情報が入るのは日本の投資家でしたね。このように、日本語で情報を収集できるということは世界の市場においては圧倒的な優位性を有していることになるのです。

英語学習の難敵「アウトプットの場がない」

私も当初はTOEICのリスニング、リーディングの勉強ばかりやっていました。確かに読解力は上がるのですが、外国人との議論することや、直接ヒアリングして情報を聞き出すなんて到底できない状況でした。そもそもライティングとスピーキングは意識的にやらないと、周りに英語を話す人が皆無な状況だと機会すら作れないのですよね…。

高額な英会話教室

現在私は、AEONのBusiness Roundupという週一回2時間のコースに通っています。月単位にすると合計8時間。6ヶ月のコース(計48時間)でお値段なんと40万円…!ハワイへ旅行にいけてしまいます。フィリピンへの短期語学留学なども考えましたが、結局「半年間継続的に英語を勉強しなければいけない環境」に、強制的に身を置く必要があると感じたのです。

日本人同士でアウトプットするのは無理ゲー

いわゆるグループレッスンに参加したのですが、「日本人生徒同士で練習しても時間の無駄」だということだけがハッキリとわかりました。先生はそれなりにトレーニングを受けたプロなので少なくとも自分より英語ができる人ですが、日本人生徒同士でいくら会話をしても、低レベル同士の戦になって全く上達しません。やはりネイティブレベルの人と頻繁に英語でやりとりをする必要を感じました。

外国人との接点を作る方法

英語ネイティブと頻繁にやりとりをするには、外国人と知り合う必要があります。

  • 大学時代にできた留学生の友達を頼る
  • 英会話教室でネイティブ講師を指名し、LINEやTwitterでやりとりする

などの方法が考えられますが、そもそも大学入学前、卒業後の場合はどうしようもありませんし、英会話スクールの講師と友達になるというのも結構なハードルを感じますよね。そんな時に出会ったのがこのツイートです。

米国留学中の東大生が英語で四苦八苦する様子をツイートしたこのアカウントが、ものすごいヒントを教えてくれたのです。異性との出会いがあることで人はコミニュケーションを必死で取ろうとするのです。

知り合いがいなくても大丈夫!「Langmate」で外国人とメル友になろう

え、外国人の知り合いがいないですって?この情報サービスが世界中に広がったいまの時代、ネットやアプリでなんでも解決してくれるではないですか。

日本語や日本文化に明るいという圧倒的な希少性・優位性を利用して、英語圏の人と友達になれば良いのです。

Langmateには日本語や日本の文化を学びたい外国人が沢山登録していますので、驚くほど簡単にLINE IDやFacebookアカウントを交換することができました。下手な出会い系サイトよりも異性とリアルに知り合える可能性高いと思われます、というくらい警戒感なく個人の連絡先を教えてくれる人が多いです。全員が「日本語を学びたい」「日本の文化を学びたい」という意欲が強い人でした。

日本語を学びたい外国人にとって、「英語学習がしたい日本人」は貴重な存在?

私も利用し始めて10名くらいとLINE IDを交換しました。アメリカ、イギリス、フランスのみならず、フィリピン、ベトナム、カンボジア等々、世界各国のいろんなバックグラウンドを持っている人と知り合うことが可能です。こんな感じでメッセージのやりとりをするだけで次の瞬間すぐLINEに連絡がくるというブルーオーシャンっぷりです。

相手のプロフィールをみて○×を選択していくだけで以下のように次々マッチングしていきます。日本人でよかった。

無料でも数人とLINE交換するのみであれば問題なく使えます。特にLINEやFacebookで直接連絡を取り合っても規約上も問題無いようですね。定期的に英語でのアウトプットを行うようになってから、英語力がメキメキ上達していることを実感します。日本の文化について、「そんなこと改めて考えたことなかったなぁ」という質問にも英語で答えなければならないので、何より勉強になりますし。

まとめ

英語ネイティブが知り合いにいない方は、ぜひLangmateを使って見ることをお勧めします!世界最難関難言語である日本語を学んでみたいなどという稀有な考えを持っている海外の方は総じて優秀です。そんな新日外国人との交流を通して、自らの知見をさらに高めてみてはいかがでしょうか?