国内物流の半分!「長距離のトラック」に輸送を頼ることによる闇

まさに今日、住んでいた千葉から引っ越しのため車で長距離を移動したのですが….

深夜の移動中、長距離トラックの多いこと多いこと…。

パーキングエリアに停車している仮眠トラックの多さに驚きました。

すこし調べてみるとやはり社会問題になっているようですね。

>>日本のトラック輸送産業-現状と課題-(全日本トラック協会)によれば

国内物流のおよそ半分をトラックが担っているとのこと。

また国内のトラック輸送業者のうちおよそ9割が中小企業であり、

国内貨物の輸送需要が伸び悩むなかで、

限られたパイを奪い合っている現状があるようです。

ドライバー不足や劣悪な労働環境について、国も動いているとのこと

>>ドライバー不足等トラック業界の現状と課題について(国土交通省)

注文すればすぐ届く便利な日本の物流ですが、背後には大きな闇が隠れています。

「便利の裏には闇がある」

自分たちが普段意識せずに利用している「物流」について、もう少し関心を持ってみませんか?

>>トラック輸送における取引環境・労働時間改善中央協議会(国土交通省)

の検討資料にトラック輸送業界の現状と課題がわかりやすくまとまっています。

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