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「終身雇用の安定した会社勤め」が親孝行である、「まっとうにはたらく」のが大切である、という謎の理論

脱サラして山口県の周防大島町に夫婦で移住するさかえるです!

就職せずにフリーランスを目指す大学生が増えている…。いや〜超立派ですよね。

今までの常識にとらわれず、自分の感性を信じてその時点で「最良だと思う選択」を自分の頭で考えて行動する。

ぼくが大学生の頃はそんな選択肢、思いもよりませんでした。

今でこそ「常識」に縛られることの危うさに気づきましたが、いまの若い人たちは結構「人と同じ」であることの危うさみたいなものに気づいているんだと思うのです。

どんな職業だって食っていくのは大変だし、ましてフリーランスでやっていくという決断は「なんとなく他の人と同じ」に生きていくのとは全く違う道。素直に敬意を表したいです。

周りでみている人も「フリーランスは社会保障が…」「こどもができたらどうするの…」みたいなことを心配して否定的な意見ばかりいうのではなく、心配なのだとしたら建設的な助言をすればいいのではないかと。

私が仮に親だったら、子どもが「なんとなく大学に行って」「なんとなく会社に行って」という人生より、失敗覚悟で何かやりたいことにチャレンジする人生を歩んでくれることが、一番嬉しいと思いますけどね…。

事実、これだけしっかり考えて覚悟を持って人と違う道を行こうとしている大学生だっているんです。

かくいう私も、脱サラ地方移住というとんでもない選択をしたクチなのですが…

借金ブロガーしゅうへい氏の『ブログを書いてて「まっとうに働け」と言われてしまったら』もあわせて読みたいところです。

「言語」が違う人には「言葉」で言っても分からない…。

子どもが幸せそうに「実現したい志」に向けて人生を歩んでいればそれが何よりの親孝行になるのではないでしょうか。

私は、終身雇用の安定した会社を退職しましたが、ほんとうにやりたいことや解決したい課題を目の前にして、今が人生で一番ワクワクしています。そんな姿をきちんと親にみせることも、一つの立派な親孝行だと思うんですよね。

30代のエネルギーあふれる10年間を、存分に使って頑張りますよ〜!

 

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