地方で頑張る人、これから移住したい人のオンライン村「田舎チャレンジャーラボ 」

周防大島が全域で断水!さらに本土との間にかかる橋も通行止め…。復旧の見通しが立たない状況で移住者が考える島暮らしのメリットとは?

平成30年10月22日未明、

山口県の「瀬戸内のハワイ🌺」周防大島と本州を結ぶ水道管が破損しました。

その後、橋の修繕のために橋は通行止めに…。

10月24日には通行止の解除はされたものの、未だ断水は続いています。

 

断水という状況にあるからこそ逆に感じる

「島や田舎」のメリットについてフォーカスしてみようと思います!

周防大島大橋の破損と町役場の発表まとめ

周防大島役場からの情報発信

各報道機関の報道

>>山口・周防大島で断水 貨物船衝突か、橋が損傷 :日本経済新聞

>>山口・周防大島で断水 貨物船衝突か、橋が損傷:産経新聞

企業の対応と通信環境

移住者として感じたことをまとめたよ

Voicyについては

愛媛の借金ブロガーしゅうへい氏のラジオ

100億円もらっても島を出ない理由」が面白いので

まだ聴いたことがない人はぜひどうぞ

 

私も「100億円もらったらむしろ島で暮らしたい」

と思っていたクチなのでとても共感したラジオでした。

 

ちなみに島内では井戸水を利用している家庭も多く、

島民の生活についてはそれほどの大事には至っていないという(個人的な)認識です。

 

これが都市で起こったらと思うとゾッとしますが、

私自身、井戸水と日々の備蓄、

近所からのもらいもの(既に店ができるほどあります)など…

近所の山に飲料水を確保しに行けたり、

自宅から徒歩1分の用水路にトイレや風呂の水を汲みに行けたり…

 

そして最悪、島は海から脱出できますし、

周防大島の場合松山行きのフェリーは通常運行ですのでどうにでもなる、

と大きく構えています。

 

今回は断水ですが、

仮に電気、ガス、物流と全てのインフラが止まったところで

不便さを楽しみながら生きていけるだろうな、と。

 

エネルギーや水、食料をバックアップとして自給することができているのは

まさに「里山資本主義」的だなぁ、とも思っていました。

里山資本主義とは
里山での生活を、資本主義社会の欠陥を補うサブシステムとして位置づけ、里山の活用を図るべきであるとする考え方。里山に、自然環境や人間関係などの「金銭換算できない価値」と、多様な資源の活用をはじめとする「金銭換算可能な価値」の両方を見出し、これらの価値を最大限に生かして、資本主義に足りないものを補うことを目指す。

里山資本主義についてもっと詳しく知りたい方はぜひこちらをご一読ください。

地方で活動する人は誰もが知っておきたい話がてんこ盛りですよ〜!

田舎と災害について思うこと

台風や地震が心配?田舎での防災対策について考えてみた

断水時に役立ったおすすめアイテムまとめ

 

わが家ではこのポリタンクが2つあるため

・1つは普段から水を溜めておき

・もう1つは給水車などの水汲みに活用

というように使い分けています。2つあると便利でオススメです

 

created by Rinker
天然水
¥1,245 (2020/12/03 22:17:24時点 Amazon調べ-詳細)

飲み水はやはり死活問題ですよね〜。

料理にも使いますし、歯磨きもしなければなりません。

トイレを流す水や、身体を流す水は最悪多少汚くても、

口にする水は体調管理的に綺麗な水を確保したいですね…。

 

created by Rinker
Iwatani(イワタニ)
¥3,419 (2020/12/03 22:17:25時点 Amazon調べ-詳細)

冬場のみならず意外と重宝するのが「ガスコンロ」。

水を温めたり、鍋をしたり、

断水だけでなく電気が止まった時などにとても重宝します。

 

created by Rinker
中村(Nakamura)
¥583 (2020/12/03 22:17:26時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ペーパーウェア(Paperware)
¥760 (2020/12/03 22:17:27時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
中村(Nakamura)
¥638 (2020/12/03 22:17:28時点 Amazon調べ-詳細)

断水になると「洗い物」ができないので

重宝するのが「紙の食器」。ぜひ日頃から備えておきましょう。

 

ちなみに軽い洗い物をするときに重宝するのがペットボトル用シャワーキャップ

100円ショップにも売っている便利グッズです。